メールマガジンバックナンバー

目標は大きく持つ方が成功する

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━08.11.19━━




いつもご購読有難うございます。



今日が初めてという方・・・・・はじめまして

就職活動中の皆さんや、
社会人3年目ぐらいまでのフレッシュマンの皆さん向けに

【困った時に読むメルマガ】
読むと元気が出るメルマガを目差しています。


これからもよろしくお願いします。

  今日のテーマはこれです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 目標は大きく持つ方が成功する


───────────────────────────────────
☆ 独立を目差す若者からの相談
───────────────────────────────────

独立を目差すA君は、将来の計画をすこしずつ煮詰めていた。
そんなある時、大きな迷いが生まれてきた。


『目標は高い方がよい』
ビジネス書や啓発本を読んでいると、必ず出っくわすのがこの言葉だ。

どうして目標が高い方がいいのだろう?
達成できそうも無い目標を設定したって何の意味があるのだろう。


会社でもそうだ、いつも年度初めには
今年度の売り上げ目標を設定されて、
みんなで頑張ろう!! などとやるが、達成できたためしが無い。
絵に描いた餅ばかりの目標設定をしたって、意味が無いのでは・・・・・?

こんな疑問が沸いてきた。


会社の年度目標と違い、今度は自分自身の事業計画だ。
失敗は許されない。
大きな決意をして独立する。
絶対に成功させなければならない。


気負いばかりが先に立ち、実際にこれから独立してやろうとしている
事業の具体的な全体像が、思い浮かばない。

目標をどうしたらいいのだろう・・・・・?



経営コンサルタントやビジネスコーチなどのセミナーにも出席し
多くを学んできたが、どの程度の目標設定にしたらいいのかが分からないのだ。



そんなA君から相談がきました。

***********************************


だいたいの話を聞いて、A君の間違いに気付きました。
A君は認識違いをしているのです。

目標設定は高い方がいいのですが、
それは、低い目標では、クリアした時にもっと上を・・・・・
という意欲が無くなる為・・・・・
低いレベルで満足してしまうため・・・・・

こう解釈する人がほとんどです。



目標を高く設定するのは・・・・・
そんな意味ではありません。

ロバート・キヨサキ
ご存知の方も多いと思いますが、
彼のコラムに大変重要なことが書かれています。
(Yahoo! ファイナンスに掲載されたコラムです。)
 http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/080312_person4.html


自分のキャパシティが小さいと、ビジネスチャンスを
チャンスとは捉える事は出来ないということです。

キャパシティが大きいと、チャンスはチャンスとなって、
多くのものがゲインとして返ってくるわけです。

キャパシティを大きくする為には、もちろん努力が必要です。
その努力は、目標が高いからこそ出来るものであって
目標の低い人は、努力すらしません。

ロバート・キヨサキが学んだことは、このことだと思うのです。



目標を高くすることによって、
越えなければならないハードルの高さは高くなります。

高いハードルを越える為に、常に自分を磨く、知識を高める
経験を豊富にする。
こんな努力が、いつの日か高い目標を楽々と越える
自分自身や会社を作っていくのです。

その為に、目標は高い方がいい!!
目標は大きい方がいい!!




───────────────────────────────────
☆ 2009年就職情報
───────────────────────────────────

■新着情報 11/17までにエントリーを開始した企業

まだ間に合う企業情報は
⇒ http://www.businessman21.com/entry/2008/11/post_26.html



■編集後記

悲惨なひき逃げ事件が連続しました。
昨日は、元厚生労働事務次官を狙った事件が相次ぎました。

人の心にぽっかり穴があいてしまったような気がしています。
何かが狂っています。

いつの時代も平穏な社会とは実は無いのですが、
それでも、どんな社会だろうと、一人ひとりは、家族や自分の無事を願って
静かに暮らしているものです。

そこに突然降ってわいたような災いが襲い掛かる。
許せないですね、こんなことは。



【クリックするだけで救われる命があります】
クリック募金によるNPO支援や、企業とのコミュニケーションを通じて
“持続可能な社会づくり”を推進するサイト
⇒ http://www.dff.jp/

[広告]

ページの先頭へ