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資格取得にチャレンジ

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━09.01.29━━



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   今日が初めてという方・・・・・はじめまして

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これからもよろしくお願いします。





今日のテーマはこれです。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 資格取得にチャレンジ


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☆ 不況時こそ資格取得を
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皆さん資格は持っていますか?

私は
一級建築士と宅建取引主任者を
若い頃にとりました。

一級は25歳の時、宅建はその翌年です。


不況期は、売上も伸びず、会社の業積も上がりません。
ノルマはあっても達成の見込みは無く、
ついつい落ち込むことが多いものです。


そんな時
仕事の目標とは別の目標を立てて
頑張ってみてはどうでしょう!


資格取得です。


資格取得というと
今は、その手の専門学校がありますが
私の頃はそんなものはありません。


独学です。


今日は
私が宅建に合格した時の勉強法をお伝えしようと思います。



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☆ 宅建取引主任者合格のポイントは民法
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宅建の試験科目は
・宅建取引業法
・都市計画法
・建築基準法
・不動産登記法
・税法
そして民法です。

宅建業法は読めばわかる・・・・・こんなレベルの法律です。

建築関係の法令は、畑違いの人には少し難解ですが
出題される範囲が決っているので、攻略は難しくはありません。


誰もが困るのが
“民法”です。


民法は、1044条まである膨大な法律ですが
宅建に関係のある条文は
『第3編 債権』の724条までです。

第4編以降で関係があるのは
『相続』ところぐらいです。


さて、私が
独学で民法をマスターした方法・・・・・とは


単語カードです!!

単語カードに1条から724条まで
要点を書き込みます。
(要点には、条文のタイトルを必ず書いておきます)

書く作業をする時点で
けっこう、条文の理解と記憶ができますが、
やはり書き終わってからが大切なことです。


通勤電車の中で、
朝10枚、帰り10枚づつを読んで覚えます。

一日20条、1ヶ月半ぐらいで724条までひと通り
読み終わります。


次に、もう一度 1条に戻って

タイトルを見て、条文の内容が思いさせたら
その条文はマスターしているわけですから

そのカードをリングからはずして
“覚えたカード”リングに移します。

こうして、毎日やっていると
少しづつカードは減っていき、減っていくにしたがって
何となく楽しくもなってきます。

そして、なかなか覚えられない条文だけが何枚~何十枚残ります。


残ったカードの条文を集中的に
もう一度、民法を取り出して、勉強します。


およそ3ヶ月で、民法はマスターできます。
民法さえマスターすれば、あとはそんなに難しくありません。


独学で充分、宅建は合格できますよ!!


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■編集後記

昨日
5年毎の宅建主任者の講習を受けてきました。
座りっぱなしだったせいか、腰が痛いくてたまりません。

もしかして・・・・・椎間板ヘルニアの再発?
なんてすこし心配になっています。


今年は町内会の役員を引き受けて
その準備作業に、先週の水曜日まる一日かかりました。


今日のメルマガも
今朝、やっと原稿を書くことが出来ました。

あ~~時間がほしいな~



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