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弱者が強者に勝つ戦略

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━09.08.19━━

いつもご購読有難うございます。

      

今日が初めてという方・・・・・はじめまして

就職活動中の皆さんや、
社会人3年目ぐらいまでのフレッシュマンの皆さん向けに

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読むと元気が出るメルマガを目差しています。


これからもよろしくお願いします。


今日のテーマ



∥★ 弱者が強者に勝つ戦略

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全国的に、昔からの商店街がさびれてシャッター商店街となり
郊外の大型店舗に人が集まる構図が見られますが

ヤマダ電機やケーズデンキ・ヨドバシカメラなど
家電量販店と共存共栄を図っている
「あなたの街の電気屋さん」がちゃんとあるんですね。


今日ご紹介する本は

『ヤマダ電機に負けない「弱者の戦い方」』

月刊「技術営業」編集部 著
株式会社 リック 発行
2008年7月20日 初版


約半分のボリュームを
鹿児島県で小規模電気店のチェーン展開を図っている
『セブンプラザ』の
経営戦略を分析し解説しています。


セブンプラザの本部は
鹿児島県鹿屋市の「鹿屋マックス館」


鹿児島県下に約60近い店舗が
チェーン店として頑張っているそうです。


大型量販店のような
大幅ディスカウントはやりません。


しっかりと粗利益を確保しながら
年商1億円を達成するパパママショップが
続出しているそうです。


小さなお店が無くなっていく現代において
こんな戦い方があるんだ!

と改めて感じさせられます。


大きいこと
安いこと

だけが勝ち残る戦略では無いんですね。


高くても、小さくても
商売が成り立つ法則・・・・・


それは
量販店戦略とは、マ逆な戦略です!


小さな小売店はなくなり
大規模量販店だけが生き残っていく!
と誰もが考えている常識です。

ところが、まったく違う考え方が
成り立っている現実をこの本を通して見ることができます。


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☆ 2010年就職情報
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■新着情報 8/18までにエントリーを開始した企業

2010年度 エントリー開始企業情報は
http://www.businessman21.com/entry/2009/08/post_60.html


■編集後記


ご紹介した本・・・・・
家電の世界だけではなく

あらゆる商売についても
共通して言えることではないかと思います。


商売は「モノ」を売ることですが
「モノ」を買う人は

買うことそのものが目的ではありません。

買った「モノ」によって得られる
・便利さ
・喜び
・楽しさ

などといったベネフィットに価値を見出しているのです。


ベネフィットには
価格の安さだけでは得られない
多くの要素が実はあるということです。


強者と真っ向から戦おうとせず
弱者なりの戦い方を見出すことが
勝者への道につながるのだと思います。


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