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集中力は日常の稽古から

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━09.09.30━━

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今日のテーマ


∥★ 集中力は日常の稽古から

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以前「集中力」について書いたことがあります。
参照 ⇒ http://www.businessman21.com/mailmaga/090408.html

この中で『集中ゾーン』という表現を使いましたが

*************** 引用です ***************

集中力が発揮されるのは
意識が高ぶって、すごい緊張状態にある時と思いがちなのですが
図のようにどちらに偏ることも無く、適度な緊張状態にある時に
最高の集中力が発揮される。

という考え方です。

図の曲線は、逆U字型カーブを描いています。
カーブの頂点が、ピークパフォーマンスと呼ばれる
最強の状態です。

人間の意識は
常に変化しており、この逆U字型カーブに沿って
右にいったり左にいったりしています。

最強のピークにとどまることは非常に難しいのですが
あの時のイチローは、まさにピークパフォーマンスだったのです。

左右にふれるのは仕方の無い事ですが、
振れ巾が小さく、常に「集中ゾーン」に入っている状態を作ることができれば
どうでしょう?

*************** 引用おわり **************

この“ゾーン”という言葉(概念)について

はてな では次のように書かれています。
 http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%BE%A1%BC%A5%F3
そして“ゾーン”という概念について
詳しく具体例をあげて書かれている本がありました。

『最高の自分を生きる―達人たちに学ぶ「zoneに入る」生き方』
著者:丸山敏秋
発行:致知出版社
初版:平成17年7月1日

イチローが快記録を生む理由には
“ゾーンに入ることが出来る”からだそうです。

ゾーンに入る状態の典型的なものとして
弓道が挙げられます。

この本の前半は
“弓道”における集中力について書かれています。


弓道の稽古において
集中力がどのように養われているのか

そしてその稽古の内容が
イチローのトレーニングともつながっている
ことが理解できる本です。


正直言って・・・・・・
大変な努力です。

“ゾーン”に入る体験をした人は
自分自身を意識しなくなってしまうそうです。

ヒットを打ったのも
的に当たった矢の羽根の部分にもう1本の矢を的中させるのも

自分がやったことではなく
自分以外のものにやらされた感覚を持つそうです。


似たような話はスポーツ以外でもあります。

ある建築家は
『新たな空間イメージが浮かんできますが
 それは、考えて出てくるものではなく
 「宇宙」が教えてくれるのです』

こんなことを言っています。

これも、ゾーンに入った状態のことを表現しています。

集中力がどのように養われるのか
読んでみるべき本です。


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☆ 2010年就職情報
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■新着情報 9/29までにエントリーを開始した企業

2010年度 エントリー更新企業情報は
⇒ http://www.businessman21.com/entry/2009/09/post_66.html

■編集後記

新政権がスタートしましたが
いろいろともたついている様子です。

大丈夫なんでしょうか?

こんな記事を読むと
ますます心配になってきます。
⇒ http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090930k0000m010160000c.html?inb=ra

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