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就職人気企業ランキング

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10.05.26━━


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今日のテーマ


∥★ 就職人気企業ランキング

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2011年卒の内々定率が約50%になりました(大学・院卒)。
男女別では、男子の方が若干上回っています。

また、文系よりは理系の方が高く、企業の研究開発に対する姿勢が伺えるようですね。

就職活動中の皆さん、いかがですか?
内々定は決まりましたか?

さて
先月末に「東洋経済」が、2011年の就職人気企業ランキングを発表しました。

上位10社を見ると

第1位は 明治製菓
第2位  三菱東京UFJ銀行
第3位  集英社
第4位  タカラトミー
第5位  オリエンタルランド
第6位  日本放送協会(NHK)
第7位  三井住友銀行
第8位  東日本旅客鉄道(JR東日本)
第9位  野村証券
第10位  JTB

こんな結果です。

明治製菓が昨年6位からトップへと躍進しました。

明治製菓と聞くと
「お菓子を作っている会社」というイメージですが
年間売り上げに対する医薬品の割合が27%を占める
薬品メーカーでもあるんですね。

明治製菓のサイトには
医療関係従事者向けの「イラスト無料ダウンロード」サービスがあります。

誰でも無料でDLできるわけではなく
医療関係者のみ・・・の限定ですので
使用には注意をしてほしいのですが

けっこう使えそうなイラストがたくさんあります。


さて今日は
無料のイラストの話ではなく

お菓子と薬の関係について・・・という話です。


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∥ お菓子と薬の関係
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明治製菓が薬品事業を始めたのは
1946年の「ペニシリン」製造からでした。

会社設立後30年目にあたります。

以来、薬品は同社の重要な柱となり
身近なところでは
うがい薬の「イソジン」を1983年から製造しています。

では
なぜ、菓子メーカーが薬をつくるようになったのか?

どうやら・・・・・

お菓子の重要成分である「砂糖」にその理由があるようです。

日本で最初に洋菓子がつくられるようになったのは明治10年頃ですが
その頃のミルクケーキの広告に

「身体の健康を増し、根気を強くするの薬菓なり」
と書かれています。

http://namaste.sakura.ne.jp/seitou.html


つまり
砂糖は薬の一種と考えられており
砂糖を使った食品であるお菓子には
もともと健康への思い入れがあったようなんです。

明治製菓は
大正5年に東京菓子(株)として設立され
翌年、明治製糖の子会社であった大正製菓を合併します。

そして
大正13年に、明治製糖のグループ企業であることを
明確にするため、明治製菓と社名を変更しました。


砂糖を主体とした企業グループの一員であった明治製菓が、
製薬会社になることは、ごくごく自然のことだったのです。


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☆ 2011年就職情報
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■新着情報 7/13までにエントリーを開始した企業 2011年度 エントリー更新企業情報は 7/06⇒ http://www.businessman21.com/entry/2010/07/post_96.html
7/13⇒ http://www.businessman21.com/entry/2010/07/post_97.html


■編集後記

最近
明治製菓が作った薬にお世話になることがあり
「なんで、明治製菓が薬を・・・・・」
と、不思議に思っていました。

ところが
調べてみると、不思議でもなんでもないことがわかり

今日は、そんな話をご披露させていただきました。

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