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ウィキリークスをどう評価しますか?

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━10.12.22━━


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今日のテーマ

☆ ウィキリークスをどう評価しますか?
☆ 中国に親しみを感じない人が77%も

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∥ ウィキリークスをどう評価しますか?
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別件で逮捕されていたウィキリークスの創設者が釈放されました。

サーバー契約を解除されたり、
インターネット上の口座が閉鎖されたり、
様々な障害を目の前にしていますが、
支援者も多数おりアサンジ氏は意気軒昂な様子と報道されています。


さて今日は、ウィキリークスについて考えてみたいと思います。


ウィキリークス(WikiLeaks)は「内部告発サイト」と呼ばれていますが、
ウィキリークスに限らずウェブサイトは
告発メディアとしての一面が以前からもあったわけです。

企業の内部情報とか業界情報とかなど、
多くの人の目に触れていないだけで、
実は「特定の立場にいるから知り得た情報」を
暴露しているサイトは無数に存在しています。

ウィキリークスがこんなにも話題となり注目されるのは、
暴露された内容とその影響の大きさなんでしょうね。


アメリカは『絶対に許さない』的な姿勢ですが、
オーストラリアの市民団体はニューヨーク・タイムズ誌に、
ウィキリークス支援の広告を掲載し、
9万3千人ものオーストラリア国民が賛同署名をしたとのことです。


ヨーロッパにもたくさんの支援者がいるようで、
アメリカがリードする『ウィキリークス=反政府組織』という構図は、
必ずしも成立しないようにも思えます。


犯罪としての立件は、抵触する法律があっての話ですから、
法的云々は専門家にまかせるとして、
このような内部告発的サイトの必要性とか有意性については、
議論があってもいいのではないでしょうか。

現在閲覧できるサイトは http://wikileaks.fdn.fr/


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∥ 中国に親しみを感じない人が77%も
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12月18日内閣府は、外交に関する世論調査の結果を発表しました。

その結果
「中国に親しみを感じない」との答えが、
昨年の調査より19.3ポイント上昇し、77.8%になったそうです。

⇒ http://www.businessman21.com/sp/nikkei1218.html

中国との友好ムードはこれで終わりになるのでしょうか?


中国との外交関係は1972年の
「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」に始まります。

当時の日本の首相は田中角栄、中国の首相は周恩来でした。

以来38年が経過するわけですが、
途中「天安門事件」による中国内部の不安定な時期がありましたが、
その後の経済改革解放によって、
共産党独裁国家という
日本とは本来相容れない政治体制の国でありながら

『政冷経熱』といわれたように、
経済を中心とした交流はたいへん大きなものとなり、
今や、中国を無視しては日本の経済を語れない状態となったわけです。

しかし・・・しかし

ここにきて、大きくなった“嫌中”という国民感情・・・・・


中国は
もはやこれまでの中国とは違います。

かって『中華思想』という
覇権主義的な思想をもともと持った国です。


経済的にも軍事的にも強国となった現在

ためらうことなく
自己主張をつづけていくことになります。


そんな中国と
どのように付き合っていくべきなのでしょうか・・・・・?

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☆ 2011年就職情報
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■新着情報 12/14までにエントリーを開始した企業

2011年度 エントリー更新企業情報は
12/14⇒ http://www.businessman21.com/entry/2010/12/post_111.html
12/21⇒ http://www.businessman21.com/entry/2010/12/post_112.html

■編集後記

今年もあと10日ほどですね


やり残したことがたくさんあるような
気がしていますが

時間には限りがあります。


潔く
来年に持ち越すことにして

最低限
年内にやらなければならないことを優先させようと思っています。

来年もまた
よろしくお願いします。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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