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今年も中国から目が離せない

困った時に読むメルマガ『交渉術で道は拓ける』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━11.1.12━━

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今年もよろしくお願いします。


今日のテーマは
今年注目しておきたいことや今年のトレンドについて
思っていることを書いて見ました。

☆ 今年も中国から目が離せない
☆ 海外進出を考えてみては


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∥ 今年も中国から目が離せない
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米VSソ連という冷戦時代はとっくの昔になりましたが
今後は米VS中国という対立構造が
世界の様々なしくみに大きな影響を及ぼすことになります。

経済面での相互依存関係はますます深まるとしても
これまでのパワーバランスは確実に変化します。

軍事力を背景としたパワーバランスは
一種の国際秩序を維持するものですが

パワーバランスに変化が生まれると
その歪として大きな事件が起きます。

2003年に始まったイラク戦争は
まさにアメリカの凋落が
ひとつの原因であるとも言われています。

つまり
米ドルからユーロへとシフトしたイラクに対する
懲罰的な意味合いがあったそうです。

アメリカが採る戦略は
裏側の事情を考えなければ
理解できない面が必ずあるものです。


今月18日から21日まで
胡錦濤国家主席は訪米し
オバマ大統領との会談が予定されています。

胡主席の訪米目的は
経済協力関係の強化にあるということですが

アメリカの関心事として
中国が研究開発している
「空母を破壊する能力を持つ対艦弾道ミサイル」と
「ステルス戦闘機“殲20”」
があります。


10年以内には
アメリカと拮抗する戦闘力を目前にして
アメリカがどのような
経済的・軍事的戦略を立てるのか?

今年は
『米VS中国』
という視点を決して忘れるわけにはいきません。


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∥ 海外進出を考えてみては
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企業活動とは
商品の製造と販売によって利益を上げ
更なる投資に資金を回すこと

と単純に言えるわけですが

販売を行う市場には
国内市場と海外市場があります。

商品によっては
国内市場しか考えられないものがあるように思いますが
ところがどうやらそうでもないようです。

議論が為され始めている TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)
特に国内の農業への影響が
反対派の人たちからは強く主張されています。

ところが逆に、
質の高い日本の農業生産品や生産技術を
海外に売り込もうという
考えが一方にはあります。

農業においても
グローバリゼーションが語られる社会になってきました。

市場を海外市場も視野に入れると
これまでとは考え方がすこし変わってきます。

国内で生産・製造したものを
輸送コストをかけて海外市場に移動するよりは
市場の近くに生産拠点を設けることの方が
数倍も効率がいいことは
誰でも理解できることです。

したがって今後もますます
企業の海外進出は盛んになっていきます。

余力があるから海外に進出するのではなく
市場を求めて海外に進出せざるを得ない・・・・・
というのが実際のところでしょう。

農業でも
海外進出が語られる時代です。

どんな事業にも海外進出のチャンスは
あるのではないでしょうか?


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☆ 2011年就職情報
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■新着情報 1/11までにエントリーを開始した企業

2011年度 エントリー更新企業情報は
1/11⇒ http://www.businessman21.com/entry/2010/12/post_113.html

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■編集後記

タイガーマスクがすっかり全国的なヒーローになっています。

明るいことの少ない時に
心をなごませてくれる出来事です。

ずっとつづくといいのですが・・・・・・?

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