暇な人ほど仕事はできない

あなたは暇ですか?
暇な人ほど仕事が出来ないということを知っていますか。
仕事が出来ないのではなく、仕事を見つけられないのです。

仕事はひとりでは出来ません、例えば3人で仕事をするグループを考えてみます。
3人で仕事をするイメージは左の図のようです。
3人にはそれぞれ役割があり、お互いに連携しながら仕事をしているように見えます。
ところが、実際には仕事の連係プレーは下の図のようになっています。
接点のところではしっかり連絡がいきとどき問題は無いように見えますが、よ~く見て下さい。
真ん中の赤い部分です。3人に割り当てられていない仕事というものがあります。
仕事のスキマです。
仕事が暇だというのは、実は自分の役割の範囲だけのことです。
丸で囲んだ範囲の仕事がほとんど片付いてしまって、何もやる事がナイと思っているわけです。

ところが、赤くなっている仕事のスキマの部分は、忙しい人には埋める余裕がありません。
ヒマだな~と感じる人は赤い部分に注目して下さい。
必ずしなければならない事がそのスキマにはあります。
スキマに注目して仕事を探しましょう!
いくらでもやるべき仕事はあります。
出来る人は自分で仕事をつくります!!

スキマを埋めると組織は生き返る

会社全体を見てみます。
3つの部署があるとします、左の図のように連携して事業を行っています。
業務マニュアルが整備され、スムースに仕事が進むように見えています。ところが・・・・
  • 利益が上がらない
  • 残業が増えている
  • トラブルがつづく
  • クレームが多くなった
もう一度会社全体を見てみます。
スキマに大事な仕事が眠っていませんか?
そこを解決すると問題が解消することがあります。
上司も気が付いていません。もちろん社長もまったく気が付いていません。
組織を生き返らせるヒントがスキマに埋まっています。
あなたがやるべきことは、スキマに埋まったヒントを探し出し、問題を解決する事です。ほっといたら誰もやりません。あなたがやるしかないのです。
出来る人は自分で仕事をつくります!!

仕事は自分で作るもの

仕事は自分で作るものだと思っています。上司の指示が無ければ仕事が出来ない、こんな社員はだんだんと存在価値が無くなっていきます。
業務マニュアルがしっかりと整備された企業でも、日常の業務は社会の変化の影響を受けています。
社会が変われば仕事の内容・仕方も変わるもの。変化について行けない企業はいずれ没落します。
変化は社員ひとりひとりが感じなくてはいけません。常に敏感でいたいものです。
出来る人は自分で仕事をつくります!!

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